AI × 不動産投資

複雑な不動産投資の意思決定を、AIでシンプルに。

物件の買取・再生から資産管理、宿泊事業、そしてデータプラットフォーム Urbalytics まで。実務とテクノロジーの両輪で、日本の不動産投資を支援します。

最短1日

査定から買取まで

1,600件+

累計査定件数

3言語

日本語・英語・中国語対応

1,500戸+

累計管理戸数

Services

当社のサービス

仕入から運営・売却まで、自社で一貫して手がける実務家集団。その現場知見をデータとAIで支えます。

不動産買取・再生01

不動産買取・再生

売却にお困りの物件も、AI査定で当日お見積り・最短1日で買取

「急ぎで売却したい」「条件が特殊で一般市場では売れにくい」——そんなオーナー様の課題を独自AI査定で即日解消。最短1日でお買取りし、その後の再生・再流通まで当社が一貫して責任を持って対応します。オーナー様は煩雑な手続きから解放され、スピーディーに現金化できます。

  • 最短1日でのお買取り・翌日契約にも対応(実績あり)
  • 再建築不可・共有持分・借地権・相続など、条件が難しい物件もご相談可能
  • 買取後の再生・再流通までワンストップ、売主様は売却後の手間ゼロ
資産管理・運用02

資産管理・運用

AIでオーナーの利益を最大化し、運営コストを削減

独自AIがオーナーごとの収支を分析し、利益を最大化するための価格設定・リーシング・運営方針を提案。PM/BMネットワークとの連携で不要コストを継続的に削減し、中長期で利回り改善とキャッシュフロー安定化を両立させます。

  • 多言語対応と各国の不動産・税制への知見で、海外オーナーもワンストップでサポート
  • AIドリブンで、取得から売却まで保有期間全体のリターンを最大化
  • 国内大手PM/BMとの強固なネットワークで賃料最大化と運営コスト最適化を両立
宿泊事業03

宿泊事業

許認可から運営まで、宿泊事業を一気通貫で支援

許認可申請・インテリア企画・運営管理まで、宿泊事業をワンストップでサポート。自社ブランド「Urban-stay」の運営実績を活かし、収益性と宿泊体験の両立を目指した宿泊事業(旅館業)の計画・運営を支援します。

  • 投資 × 運営、両方の実戦経験を社内に保有
  • 自社開発 AI ツールで 24 時間競合・市場を監視
  • 仕入から出口戦略まで、ワンストップで完結
不動産データプラットフォームUrbalytics04

不動産データプラットフォームUrbalytics

価格改正履歴・売買履歴・賃料相場・投資収益をAIで一元分析

Urbalyticsは、物件の「価格改正履歴」を時系列で公開する総合不動産データプラットフォームです。値下げ履歴・売出価格推移・成約価格・賃料相場・投資シミュレーションをAIで一元分析し、複雑な市場情報をわかりやすく可視化。投資判断と事業戦略の高度化を支援します。

  • 価格改正履歴データベース:物件の値下げ履歴・売出価格推移を時系列で追跡
  • 割安度チェッカー:市場価格と「割安度」「割安額」を即時表示
  • セルフ価格査定:営業連絡なし、1分以内で簡易査定
  • 賃料アップサイド査定:周辺相場と比較し、アップサイドとリスクを可視化
TAN CHEN

代表社員 譚 深

TAN CHEN

Message from CEO

複雑な不動産投資の意思決定を、AIでシンプルに。

不動産投資は、極めて複雑で、多くの方にとっては一生に一度の意思決定です。しかも日本では、デジタル化の遅れからデータが著しく分断されています。TLLはAIでデータを収集・整備・体系化し、意思決定のプロセスを大幅に短縮する。その上に私たちの実務経験を重ね、お客様にこの分野での優位性をお届けします。

Why TLL

当社の強み

01

Urbalyticsによるデータ分析基盤

自社開発のUrbalyticsで、物件の「価格改正履歴」データベースに加え、売買履歴・賃料相場・値下げ履歴・投資シミュレーション・地域データを一元分析。仕入判断から販売戦略まで、現場で使える不動産データを迅速に可視化します。

02

金融・戦略・テックの複合チーム

マッキンゼー、アマゾン、ベインキャピタル、不動産ファンド、PM実務など多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍。投資判断、事業企画、現場運営を横断して支援できる体制を構築しています。

03

仕入から運営・売却まで一気通貫

物件仕入、リノベーション企画、販売、PM/BM連携、宿泊事業(旅館業)の計画・運営までを一貫して対応。外部専門家とも連携しながら、投資から運用までの実務を切れ目なく支援します。

Team

チーム

譚 深

譚 深

Chen Tan

創業者

収益不動産の取得・再生・売却を、相場データと事業収支の両面から判断するTLLの創業者。 マッキンゼー・アンド・カンパニーで日本・大中華圏の金融機関や不動産デベロッパー向けの戦略・DX案件に携わり、アマゾンジャパンでは大規模ECプロダクトの設計を担当。金融・不動産とテクノロジーの経験を、TLLの投資判断と業務設計に活かしている。 TLLでは、収益物件の取得から再生、保有中の運用、売却までを統括。Urbalyticsの価格履歴や賃料・利回りデータを用い、売出価格と収益力の整合性、融資条件、修繕負担、出口を検討する。売却・保有継続・追加投資の選択肢を、前提条件をそろえて比較することを重視している。

職歴:マッキンゼー・アンド・カンパニーアマゾン
李 瀟

李 瀟

Xiao Li

販売・PM事業責任者

収益物件の購入・販売と、取得後のプロパティマネジメントをつなぐ実務責任者。 NTTコミュニケーションズで8年以上、大手企業向けDX案件のプロジェクト管理を担当。要件整理から導入・運用まで、多くの関係者が関わる業務を進めてきた経験を、不動産取引と管理業務に活かしている。宅地建物取引士・ビル経営管理士。 TLLでは、収益物件の販売戦略と投資家への提案、契約、決済・引渡しまでの進行を担当し、PM事業を統括する。物件を選ぶ際は、賃料収入に加え、融資期間や修繕費、売却時の築年数まで確認。取得時の判断と、買った後の運営を切り離さない提案を重視している。コラムでは、買い増しや借り換え、海外在住オーナーの管理など、保有期間中の判断も解説している。

職歴:NTTコミュニケーションズ
羅 興开

羅 興开

Xingkai Luo

新規事業

都市開発・インフラ投資の経験をもとに、エリアの変化と不動産事業の可能性を検討する新規事業担当。 都市不動産開発とインフラ投資に10年以上携わり、アリババ・ハネウェルでは、大規模再開発やスマートビルディング関連のプロジェクトを担当。土地取得、デューデリジェンス、事業の組み立てから竣工後の運用まで、開発の各段階を経験してきた。 TLLでは、新規事業と海外投資家向けのプロジェクト組成を担当。ホテル・住宅などの用途を検討する際に、建築費や周辺の供給、交通利便性、運営条件を合わせて捉える。再開発に関するコラムでは、計画の規模だけでなく、完成までの時間や工事中の動線、既存賃貸物件への影響を整理している。

職歴:アリババ

History

会社沿革

  • 2026年7月宿泊事業の運営代行サービスを開始
  • 2026年2月不動産業者様向けパートナーポータルを開設
  • 2026年2月Urban Stay の公式サイト「urban-stay.jp」を公開
  • 2026年1月東京都より「経営革新計画」の承認を取得
沿革をすべて見る

Contact

売却・運用・宿泊事業のご相談は、こちらから。

日本語・英語・中国語で対応します。営業時間 9:30-18:00、定休日 毎週水・日曜日。

03-4566-3208お問い合わせ